Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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各パート順に、団員が持ち回りで書いています。
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2024年4月6日

幾つになっても
記事の編集
 数日前、パートマネージャーさんから日誌を頼まれた。すぐに頭に浮かんだテーマがあったので受けることにした。
 さて、当日練習場に向かう横断歩道を渡る懐かしい3人組を見かけた。私が3年生になった時にアカデミーに入団したベースの3人だった。彼らと一緒に歌うのは多分50年ぶりかもしれない(違ったらごめん)。姿かたちはお互い変わり果ててしまったが、会った途端にあの頃に戻るから不思議だ。
 話は、最初に戻る。テーマのこと。
 アカデミーはいい、新しい指導者がまた一人増えた。ベースのパートリーダーがIさんからKさんに交代し始めてのパー練となった。パー練をやる方も、受ける方も世代が違ってもすぐにハマる。これを文化と言うのかもしれない。
 もう10年以上前のことだが、50周年のレセプションに来賓としてお呼びした野球部OB山中正竹さんが私に「合唱はいいね、幾つになっても一緒にやれる。」と言っていた。新しいパートリーダーは24期、50年振りに歌う昔の新入生も12期だ。隣から懐かしい声が聞こえてきた。小さな声だったが音程は良かったよ。
bass n.h



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