Academy archives 01 1968

By 吉田亘

事務局でお預かりしたアカデミーの思い出をこれからご紹介いたします。 1968年法政大学アカデミー合唱団 「音の葉」ソング 9期の北川雅則さんの作詞作曲に福永先生が編曲されています。 お手元にアカデミーの貴重な資料がありましたら事務局でお預かりします。詳しくはタイムスの断捨離コーナーをご参照ください。

御礼

By 吉田亘

アーリーサマーコンサート2026 創立65周年にご来場いただき、誠にありがとうございます。 前日までの各地での地震、そして結果的にそれほど影響がなかった2つの台風の影響が心配される中、6月27日(土)に板橋区立文化会館にて無事に開催することができましたこと、心より感謝申し上げます。足元の悪い中、会場に足を運んでいただきました皆様に、深く感謝の意を表します。 終演後には久しぶりにレセプションを開催し、多くの方々にご参加いただき、盛会に終えることができました。皆様のおかげで、楽しい1日を過ごすことができました。 当日は、様々なトラブルにも対応し、ステージのひな壇の段差の高さに苦しめられながらも、なんとか無事に終えることができたように思います。事前の台風情報に比べ、開催できたことは、日頃の行いと音楽の神様の思し召しではないかと感じております。 改めて、皆様のご支援に感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

6月27日アーリーサマーコンサートについて

By 吉田亘

【台風接近に伴う演奏会開催について】 現時点では6/27(土)予定通りの開催を予定しております。 ただし、台風の進路により、交通機関等に影響が出る可能性があります。 余裕ある行動をお願いいたします。 最新の気象・交通情報をご確認いただき、安全に十分お気をつけてお越しください。 中止等は決定次第こちらにてご案内いたします。

6月13日(土)愛でる会を開催

By 吉田亘

恒例となった、現役とのアーリーサマーコンサートに向けて愛でる会が開催され、懇親会も盛会に終わりました。 アーリーのステージ順にアナウンスも入れながら歌い、現状を確認、2週間でさらにレベルアップを目指します。 事務局の不手際で会館関係者にご迷惑をお掛けし、猛省しております。 懇親会では、今回は特大のケーキを用意 65周年の成功を祈願しながら演奏会担当渉外男女が2人でケーキカットしました。 合同ステージはこんな感じ。

小金井コーラスのつどい

By 吉田亘

5月31日(日)現役と一緒に一足早くアーリーサマーコンサートの合同曲から2曲、「鷗」「こころようたえ」を歌いました。

現役との合同練習が始まりました

By 吉田亘

練習日誌です。今日はアルト 5月23日 練習日誌 実は22日の晩11時ごろ、ハワイ島から帰ったばかりでした。時差がマイナス19時間という、ぼけぼけの頭で臨んだ久々の練習参加。ハワイ島は、オアフ島ほど日本人観光客が多くなく、また、ホテル宿泊ではなく、スーパーで食材を買ってきて自炊をするというコンドミニアムに泊まっていたため、周りから日本語が聞こえることはほとんどありませんでした。メインは英語、そして時々ハワイ語。このハワイ語が、とても柔らかな響きなのです。誰でも知っている「アロハ〜」は「こんにちは」でも「さようなら」でも使えます。「マハロー」は「ありがとう」。いずれも、ひらがなで書きたくなるような優しい響きがあります。英語の子音、例えばs、t、h、k のような鋭い音がないのです。こういう子音が無い、という意味では、日本語に似ているのかもしれません。さて、練習は、その日本語の曲 《やさしい魚》 から始まりました。20 期代半ばの皆さんには陽ちゃんとの思い出いっぱいの曲でしょうが、私には3曲目の「天使」と4曲目の「鳥が」以外は今回初めての曲です(それも、陽ちゃんに振ってもらったわけではありません)。それでも、これまで何回か練習してきましたし、詩の解釈について尾崎さんもHPに書いていらっしゃる曲ですので、少しずつ身体に浸透してきた曲でもあります。練習中に、あっと思った箇所が。2曲目の「ジョギングの唄」にある「〜たしかーめながらー」の「し」が無声音になって、曲が滑っていくと言われました。曲によっては、作曲家が無声音を要求するところもありますが、ここは日本語として「確かめながら」と歌いたいところですね。柔らかな「さ行」の中の「し」。終曲の「やさしい魚」は、陽ちゃん言うところの「絶対無抵抗主義」…「優しさが巨大な暴力と同質の意味を持ち得ることの、ほとんど絶対の主張」であり、「普通の言葉の意味に限界がないことの証明」となる曲です。もっと歌い込んでいくことで、陽ちゃんの言っている意味をより深く理解したいと思っています。後半は、現役さんが20 数名参加して、合同曲の練習。孫のような世代の、声がポンポン前に出る彼らに混じって歌うのは、なんて新鮮なのでしょう。まずは、じーまさんによる 《The Sound of Music》 の英語発音レクチャー。出だしの Climbの子音kの音が聞こえない、と言われましたね〜。Streamのstrの子音、dreamの子音、loveやgive のv 、life やforのf。日本語にはない子音は、なかなか難しいですね。まさに英語らしい子音。二重母音の発音とともに、なんとかマスターしたいものです。ピアニストの山賀さんがお帰りになって、日本語のアカペラ曲の練習に。 《こころよ うたえ》 の最後の歌詞 「いのち尽きるまでうたえ」 は、77歳目前にして、いつまで歌えるかなぁ、などと、ふと現実に引き戻されてしまいます。《鷗》 をうたうにあたり、尾崎さんが、現役の皆さんに「恋をしていますか、したことありますか」と聞いていましたね。私たちOBは、たーくさん恋してきましたよ。(今でもふと、ときめくこと、ありますよ~) この曲は、戦争に青春を奪われ、命を落とした若者たちのへの哀悼と平和への祈りが込められた曲です。今の日本で生きている私たちは、自由を空気のように感じていますが、これからも決して、この自由を手放さずにいたいものですね。今日は、いつもよりちょっと長い練習。いったい何曲歌ったのでしょう。時差ぼけの頭は疲労感でいっぱい。でも、たくさん歌えて、心地よかった~!ALTO MASAKO