アーリーはお疲れさまでした! 今日は、Zoom参加も含め、遠方から参加いただいた新たなメンバーも加わり、13THに向けての記念すべき第一歩の練習でした。
本日、邦人曲を練習するにあたり、最初の北條先生のボイトレでは、「はる」「はな」などの言葉を使う際の息の流れを保つテクニックを重点に指導していただきました。自分も含め、やはり音が自分で鳴っていないと心細く、ついつい息の流れが滞りがちです。ここは、合唱団全員で繰り返し意識をしたいところです。
アンサンブルでは、まず「二十億光年の孤独」の音取りから始めました。難しい中間部分は次回しっかりパート練習を行うが、you tubeでのパート音源がアップされているので、ぜひ前もって個人練習を実施しておきたい。 「春に」も音確認を中心にアンサンブルを行った。せっかくの上の息の流れのウォーミングアップがなかなか生かしきれず…フレーズの終わりは、絶対に息が下に向わないよう、注意したいです。また、”あのそらの〜♪ あおに〜♪”みたいな、音型が下がるところも、息は上昇させたいですね。
「ピカソ」「はる」は、直近で歌った人が多い分、多少こなれてはいるものの、時間が空いてしまっている分、自分のペース(母音やこれも息の使い方)で歌わないようにしたいです。
全体的に、息の流れ(上昇気流)は、毎回注意すべきだし、愚直に取り組みたいところ。また「i」の母音の際、閉じすぎない(作りすぎない)ということもぜひ注意したい。 1曲除いて、ある程度音取りは問題ないと思ってますので、改めて谷川俊太郎の詩と向き合い、言葉の一つ一つの持つ意味を考え、その言葉が息の川にあふれるような、そんな演奏をしてみたいと思ってます。 (テノール Y.I) |
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