早混OB OG合唱団の方4名が見学に見えられた。 本日の練習は北條先生のご指導から始まった。 二週続きのご指導。私、先週は欠席でしたのでスキップして歌う楽しい様子は目の当たりにできず残念〜(スキップ姿が見たかったー!)ということで、私にとっては久々の北條先生レッスンでした。 体のストレッチから始まり、肋骨を触って一段ずつ間を広げていく。カチカチに固まっていた体が少しほぐれていった。 そして、今日の曲練習がスキャットソングメドレーなので、先生のご指導は「子音を音にのせること」へ繋がる内容でした。 口をだらりと開けて、喉の奥、鼻の奥、目も開けて、おでこも開ける。 あくびが出そうな口で「あー」と声を出す。息を上に流すように。桜山教会の天井に設置された空気を拡散するプロペラを回すような気持ちで。上に、上に流す。充分に流せるようになってから「あー」から口の奥は開けたまま「Mー」ハミング。次は「あー」から「Meー」、「Mi―」、同様に「あー」から「N―」、「おー」から「dO-n」、これで伝わるだろうか??? 口の奥は広げたまま「Pa」も「Shu」を発音する。 そして、曲練習がスタート。 スキャットソングを歌った途端に言葉を追うのに必死で北條先生のご指導の子音の発し方が意識されなくなる。 見学者がお見えになっていることも忘れて必死になってしまったかも。 donは「丼」でなく、口の奥を開けたまま「dO-n」「どぉ〜ん」と書けばよいのかな。di donは、di「丼」でなく、口の奥は開けて「Di だぁん」わかるだろうか?こんな感じ。「shu-bi-da don」や「papapa」のことも、山ほど書きたいし、沢山やらなければいけないことがある。 次に「SWEET MEMORIES」 「じょうずしゃない」の歌い方はサメの「ジョーズ」じゃなくて、優しく「じょぉずじゃなぃ」みたいな感じ⁈ そして、G-ma先生の英語指導により発音が激変する。先生の「don't kiss me ba-by」の発音はカッコいい!口の動き、発音の真似をすると、あら不思議。英語っぽくなります。「すいーとめもりーず」は→「スWi〜t(←Tは歯の裏で止める)めむりー」「も」じゃなくて口をあまり開けないで「む」みたいな感じであると学んだ。 「ウイスキーはお好きでしょ」はとにかく色っぽく〜色っぽく〜「はぁ〜ぁ〜」 時間切れで「ルビーの指輪」は歌えなかったけれど、残念というかほっとした。 次までにしっかり自主練することを誓います。 『ちょっとおしゃれな混声合唱曲集』 キーワードは、オシャレに軽やかに歌う。 息を上に飛ばして、軽く軽く、フランス語のように、おしゃれに歌いましょう♪♡
アルトizm |
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